一般にレーザー照射後は、腫脹やヒリヒリした痛みが生じ、照射部をガーゼなどで覆う(回復期間downtime)必要がありますが、レーザーフェイシャルではその必要はなく、お化粧をして帰ることも可能です。これはダイナミッククーリングデバイス(DCD: Dynamic Cooling Device)という照射時の痛みを最小限におさえ、表皮の熱損傷を軽減させるという冷却装置が装着されているためです。
当院でレーザーフェイシャルに使用するレーザーは、厚生労働省から医療機器として認可を受けたキャンデラ社のGentlLASE(ロングパルスアレキサンドライトレーザー)です。
ジェントルレースは、波長755nmのロングパルスレーザーで、メラニン色素に吸収が高い波長のレーザーです。そのレーザー光の特徴を生かし、くすみ・そばかすなどの改善に威力を発揮します。























